読みBL小説。2011/11/04 22:24

映画行ったよ! とか、味めぐりも順調だよ! とか、原稿もちまっと進んだよ! とか色々あるのですが、まずはこちらで。


読みBL小説。ネタバレ注意!! 

『ハピネス』崎谷はるひ 高校生 課長 
 先輩の忘れ形見を引き取ったサラリーマン。
 攻めが子供のころの話をもっと読みたかったなぁと。
 でもそれじゃあBLじゃないですよね。
 個人的には小さい人攻めとか煮えなんですが、需要は少なそうです。

『つる草の封淫』
 沙野風結子 藩主息子 藩主息子(←とは違う藩主)影武者
 忍者モノです、ご馳走様。
 忍者モノだとあまり設定に力が入っていない場合が多いのですが、この方の作品は一味違います。
 通常のBL小説の倍くらいはありそうな分厚さ。
 読み応えがあるったらありません。
 勿論エロも濃厚ですよ?
 無理やりからラブラブまで存分に楽しめます。
 影武者の師匠にあたる上忍にも煮えました。

『巫女姫の婚礼』秋山みち花 分家当主 巫女姫(男の子ですよ、当然)
 何作か読んでかなり好きな作家さんだと気が付きました今日この頃。
 コンプ目指して頑張ります。
 イラストの方も好みです。
 小さい頃から縁があるって素敵とか思います。

『小夜時雨の宿』水原とほる 元彼弟 サラリーマン
 元彼が男前すぎて泣けました。
 主人公のサラリーマンも、最初の頃はぐだぐだしてますが後半はやはり男前。
 弟も同じく最初は~後半は男前。
 そっか、自分この方の書く登場人物はタイプ違えど皆、男前だから好きなのかもしれません。
 葛藤を乗り越えて最後は突き抜ける、あの感覚が毎回乙な描写で表現されています。
 ああ、この作品も好きだぁ。

『作る少年、食う男』椹野道流 検視官 男娼
 タイトルをもう少し考えた方がいいんじゃあ? と思った老婆心。
 内容は好みすぎて踊りました。
 北の国の銀髪暗青目とか、こるこるな人を思い出しましたが印象は当然全く違います。
 男前で誠実な検視官萌、攻萌!
 やんちゃ系の受はなかなか萌にまでいかないんですよねー。
 かわいいなぁーとか思うんですけど。

 明日は狼少年にならないように、コミックス語りをやります、と囁いて頑張りたいと思います。

読みBLコミックス語り。+ちょこっと原稿進行状況。2011/11/07 21:50

読みBLコミックス語り。ネタバレ注意!! 

『炎の砂』
 冒頭からの砂漠王子&旅行者の話も、砂漠王子&従者の話も乙でしたが、実は後ろの方にある皇帝の為の唄謡い坊と皇帝部下のラブ話が一番好きかもしれません。
 男女どちらも後宮モノはいいなぁと思います。
 あと、マニアックな役職モノも(笑)

『熱砂の鎖』
 冒頭からの王子と技術者のお話が煮えた。
 しかも技術者には上司な恋人があるのもいい。
 ビバ、寝取られ!
 更に後日談漫画の天然ボケな技術者が可愛すぎました。

『スーパービューティフル ドリーマーズ&ラヴァーズ』
 やっぱり学園ものはいいなぁ、と久しぶりにしみじみ。
 色々なカプがいますが、オタクな受にめろめっろね攻が一番好み。
 コスプレも似合う素敵イケメンで、更にトーンまで貼れる恋人!
 オタに寛容な伴侶ってありがたいですよねー。

『恋に落ちたら』
 熱烈に言い寄る受というのもありかなぁ。
 実は攻が言い寄る方が好み。
 そして何より受の腹違いのお兄ちゃんがクールビューティで
 弟に劇甘で煮えました。

『この世の異聞 其ノ五』
 この巻の二人もいいんだけど、セツとアキが一番好きだなぁ。
 またメインに戻して欲しいけど、そうもいかんのだろう。
 あと、壊れたカイさんも好きです。リバって! リバって!
 でも確かにカイさんには受が似合うと思います。

 ちむちむと再録集が進んでいます。
 データロストがなければ、もっと早く進んでいるはずなんですが贅沢は言わない。ようやっと100P。書下ろしを考えると後一本ぐらい再録できるかな。やっぱり数書いているので一冊には纏まらない模様です。

それって親切違う、迷惑。暗い話につき注意。2011/11/07 21:54

 知人の旦那さんが明らかに呆けた。
 もう数年前から症状が出だしていて、自分は身近でアルツも痴呆症も見てきたので、口をすっぱくして早く医者に連れて行けと言い続けた。
 
 自分で責任を取りたくない&旦那が呆けた事も認めたくない知人は、旦那さんが徘徊を始め三回警察の世話になるまで結局医者に連れて行かなかった。

 だからそれは、優しい虐待……。

 とまぁ、それでもやっと医者に連れて行ったので、もう口をすっぱくする必要もないさ、と思っていたのですが。

 以前からそれに絡む愚痴は多く、ご近所付き合いをよくする知人なんだですが、ぶっちゃけ浅い付き合いなので愚痴る人が周りにいない模様。そしてご近所は、妖怪言いふらしばば&じじばかり。

 愚痴の中、そりゃ愚痴りたくなるもなるわぁ、と思ったのは。

 ねぇねぇ、お父さん大丈夫なのーという電話が二日連続、深夜二時にかかってきた事。
 かけてきた人は親しくもない、友人でもない、ただ町内会の絡みで挨拶をする程度の人。
 心配してくれるのはありがたいけど、こんな夜中に迷惑です。
 という知人に対しての返事は
 だって、心配なんだもーん。
 人の話聞いちゃいねぇ。

 余計なおせっかいは迷惑なんだと、一生その人がわかる日は来ないのでしょう。
 電話は二回でやんだらしいんですが、それ以降その人は道端ですれ違うたびに用もないのに声をかけて立ち話に引きずり込み、必ず言うそうです。
 お父さんは、どう?
 と。

 ご近所でも有名な困ったさんなんですが、そんな人でも完全拒絶できない知人にも非はあるような気もします。

 ちなみに自分は暗い石女嫁説が広がっているので話かけてくる人は数える程度(お付き合いが心地良いご近所さん)です。

 顔も知らない人から、出会いがしらに子供はまだか攻撃を数十回食らってストレスマックスになり、言いふらしちゃん一人にぶちきれたら、噂が捻じ曲がって広まった模様。胸糞悪い噂ですが、修正する為に関わりあいたくないので放置。

 ちなみに、暗い→うつむいて歩いてた(郵便局まにあわなっかたらどうしよう、やべー! ともくもく歩いてた、一回のみ)
 石女→そんなに子供の話をしたわけでもないのに、あんなに嫌がるなんて絶対そう!(そのセリフを言った人に数回しか言われなくても、他の人に数回、それを数十人に言われたら、何十回なんじゃあ。その人は、子供産まないなんておかしいんじゃない? 病院行かなきゃまで言われましたよ)

 暗い、を言ったのは近所の喫茶店マスター。お客さんに対して。
 石女、を言ったのは上記知人が面倒を良く見ていた赤の他人。自分と親しい知人に対して。

 ええ。
 怖いところに住んでます。
 三軒両隣が電波ちゃん(話が通じない)です。
 それでも一番の電波ちゃんは、引っ越したので随分うるさくなくなった今日この頃なのです。

再録集の書き下ろしを。2011/11/09 22:02

 考えて見た結果。
 以下のように。

 米日英←墺
 土日希←中
 普日英←フィン
 独日伊←蘭
 米日露←瑞
 独日普←典
 ロマ日西←仏

 なるべく普段縁がなさそうな組み合わせにしたんですが、仏さんはどこのカプとも仲良しさんなので、困りました。

 第三者が、日の愚痴もしくは惚気を聞く風に仕立てたいと目論んでおります。

 締め切りは、いつもにこにこ割引チケ適応期間なので、8日。
 パソの関係で栄光さんが希望する変換ができないので、一日前のワード入稿で7日。
 5日ぐらいまでには仕上げて余裕入稿としたいですが、予定は未定です。
 今のペースならいけそうなんですが、既に凹みモードに以降しつつあるのが微妙。
 そして日曜祭日に弁当の注文があって時間を取られるのも痛い。

 慌てず挫けず粛々と進めていきたい所存です。

本日の誤字。2011/11/13 14:59

 ミネラルウォーター→メネラルウォーター。

 校正はしてるはずなんだけどなぁ。

 パソクラッシュによるデータロスト→紙原稿から打ち直し中に見つけた誤字です。
 打ち直しは面倒な上に羞恥プレイですよね。

 飽きてしまうので、打ち直し→書き下ろし→打ち直し部分校正の流れで作業をしているのでちっとも作業が進んだ気がしません。

 現在、俗に言う完全原稿は20Pですよ。
 本は204P。
 気が遠くなりそうですが、挫けないで頑張りたい。

 今日の目標は、校正100P
 書き下ろし20P
 打ち直し20Pだけど……半分くらいはできるかしら。